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鍼治療って何? 美顔や肩こりにも期待大!

鍼治療とは、全身に点在するツボ(経穴)を鍼で刺激して身体の不調を改善する、東洋医学のひとつです。鍼の刺激によって筋肉をほぐしたり、血行や代謝を促したりすることで、痛みやつらい症状を改善していきます。さらに近年、アメリカの医学研究機関や世界保健機構(WHO)から、さまざまな病気への治療や美容面での効果も期待できると発表されたことなどから注目を集めています。そこで今回は、鍼治療の具体的な方法や効果、費用や注意点などをご紹介します。

 

鍼治療とは?

 

鍼治療とは?

髪の毛と同じくらいの極めて細い鍼で、ツボを刺激して不調を改善するのが鍼治療です。皮膚に鍼を刺すときは、一般的に、金属もしくは合成樹脂でできた円形の筒を使って鍼を刺し入れる「管鍼法」という方法で行います。また、中国で行われている、筒を使わずに親指と人さし指で鍼をつまんで刺す方法を取り入れているサロンや治療院もあります。

 

鍼の刺し方

鍼の刺し方には、「単刺」「置鍼」「パルス鍼」など、いくつかの方法があります。単刺は、鍼を刺して上下に動かしたり、振動させたりして一定の刺激を与えたら、すぐに鍼を抜く方法です。一方、置鍼は、鍼を刺して刺激を与えたあと、5~15分ほどそのまま置きます。鍼を刺したままにしておくことで刺激を持続させることができるため、筋肉のこりが強い場合などに適しています。パルス鍼は、刺した鍼にクリップをつけ、微弱な低周波電流を流して血行を促進したり、筋肉のこりをほぐしたりします。単刺や置鍼と比較してやや刺激が強いため、症状が重い場合に選択されることが多いようです。

 

鍼治療に使う鍼ってどんなもの?

 

どんな鍼を使う?

鍼治療に使われる鍼には、「豪鍼」「タッチ鍼」「ローラー鍼」「シール鍼」など、いくつかの種類があります。日本の鍼灸院などで主に用いられているのは豪鍼で、直径0.12~0.44mm、長さは30~80mm程度です。一般的な注射針の太さは0.7~0.9mmですから、豪鍼はその3分の1以下であり、髪の毛と同じぐらいの細さです。刺す場所や症状に応じて、使う鍼の細さは変わります。
タッチ鍼やローラー鍼は、鍼を刺さずに皮膚の表面をさすったり押したりして刺激するものです。豪鍼と比較して刺激が弱いため、症状が軽い人に適しており、子どもや「鍼を刺すのが怖い」という人に使用されることもあります。シール鍼は、特殊金属でできた粒や0.3~1.5mmというごく短い鍼をシールで貼るタイプです。貼っておくことで効果の持続が期待できるため、こりが強いなど症状が重い場合に使われることが多いようです。

 

鍼の素材

鍼の素材には、ステンレス製、金・銀製、アルミ製などがあります。一般的に広く使われているのはステンレス製で、(1)折れにくく刺しやすいので扱いやすい、(2)耐久性が高く、滅菌処理にも適している、(3)価格が安い、などのメリットがあります。その一方で、やや柔軟性や弾力性に劣り、金・銀製と比較すると痛みを感じやすいといわれています。
金や銀を含んだものは、柔軟性や弾力性があり、身体になじみやすく痛みを感じにくいのが長所です。しかし、耐久性が低いわりに価格が高い、さびやすいため手入れが大変などの短所があります。アルミ鍼はあまり普及していませんが、たわみが少なく軽い点がメリットで、鍼の上にもぐさをつけて燃焼させる「灸頭鍼」に適しています。
鍼治療に使われる鍼は、安全性と衛生面を考慮し、現在ではほとんどのサロンや治療院で使い捨ての「ディスポーサブル鍼」を使用しています。患者さんひとりひとりに専用鍼を購入してもらい、それを使うところもありますが、その場合は使用後に滅菌消毒処理を行いますので、感染症の心配はまずありません。

 

鍼治療の効果とは

 

鍼治療の効果

鍼治療か効くメカニズムについては、まだ解明されていないこともあります。その一方で、鍼でツボを刺激することで身体に変化が起こることは多くの症状で認められており、研究が進む中でさまざまな科学的根拠が示されつつあります。

 

痛みへの効果

鍼の刺激によって、痛みを抑える作用のあるホルモンが脳内に分泌されます。また、脳に痛みを伝える神経の働きをブロックするため、痛みが伝わりにくくなります。この2つの作用により、痛みが緩和されると考えられています。

 

リラックス効果

鍼の刺激により、リラックス効果のあるセロトニンなどのホルモンが分泌されます。また、ストレスや緊張を和らげるツボや、心を安定させる作用のあるツボを刺激することで、自律神経のバランスを整える効果が期待できます。その結果、身体を活動させるために働く交感神経よりも身体を休ませるために働く副交感神経が優位になり、リラックスした状態になります。

 

自律神経のバランスを整える

自律神経のバランスを整え、交感神経から副交感神経への切り替えがスムーズになるようにアプローチします。自律神経は、胃腸など内臓の働きや血圧のコントロールにも関係しているため、自律神経を整えることで胃腸の働きや血圧の安定・回復にもつながります。さらに、寝つきがよくなる、熟睡できるなど、眠りの質の向上にもつながります。

 

筋肉のこりやハリへの効果

鍼の刺激により血液やリンパの流れが改善し、たまっていた老廃物を排出したり、筋肉の緊張をほぐしたりすることで、首・肩のこりや、こりが原因で起こる頭痛などを和らげる効果が期待できます。

 

美肌効果

皮膚は、外側から表皮、真皮、皮下組織の3層に分かれており、真皮層のほとんどはコラーゲン線維でできています。鍼で真皮層が刺激されると、細胞は「傷つけられた」と認識し、その部分を修復するためにコラーゲンやセラミドなどの生成が活発になります。それによってターンオーバーのサイクルが整い、肌の弾力やみずみずしさがアップして、シワやたるみが改善されます。
また、鍼の刺激で血行がよくなると、肌のくすみが解消されてワントーン明るくなります。さらに、筋肉のこりがほぐれてたまっていた老廃物が排出されることで、老廃物の重みで下がっていた筋肉が持ち上がり、リフトアップにもつながります。

 

血液やリンパ液の代謝改善

鍼の刺激により血液やリンパの流れがよくなると、新陳代謝も活発になります。もともと人間の身体に備わっている自然治癒力や免疫の働きが高まって、不調の改善や、病気になりにくい身体づくりに役立ちます。

 

こんな症状に効果がある! WHOが有効性を認めた疾患

1997年、NIH(アメリカ国立衛生研究所)から、鍼灸療法の病気に対する効果とその科学的根拠を認める見解が発表されました。また、2002年には世界保健機関(WHO)がさまざまな症状や病気に対する有効性を認める発表をしています。鍼灸治療による有効性が認められる病気には次のようなものがあります。

運動器系
関節炎、リウマチ、五十肩、腰痛、腱鞘炎、むちうち、捻挫など

神経系
頭痛、めまい、神経痛、自律神経失調症など

循環器系
動悸、息切れ、高血圧症、低血圧症、動脈硬化症など

呼吸器・消化器系
喘息、気管支炎、便秘、下痢、胃炎など

代謝内分泌系
貧血、痛風、糖尿病など

婦人科系・泌尿器系
生理痛、月経不順、更年期障害、冷え症、膀胱炎、腎炎など

耳鼻咽喉科系・眼科系
中耳炎、耳鳴り、メニエール病、鼻炎、咽喉頭炎、眼精疲労など

小児科系
小児喘息、夜尿症、消化不良、食欲不振など

 

鍼治療は健康保険が使えます!

 

健康保険が適用される場合

病院やクリニックなどの医療機関で鍼治療を受けた場合は、「療養の給付」というシステムで健康保険が適用されます。この場合、通常、病気で医療機関を受診するときと同様に、受付で被保険者証を出し、会計時に一部負担金を支払います。
一方、鍼灸治療院など保険医療機関以外で治療を受けた場合でも保険の適用となることがありますが、この場合は「療養費の支給」というシステムになります。つまり、治療を受けたときには自費で治療費を支払い、後日手続きを行うとその費用が療養費として支給されます。ただし、すべての治療に保険が適用されるわけではありません。鍼治療で保険が適用されるのは、神経痛、リウマチ(関節の痛みや腫れがある場合)、頸腕症候群(首から肩、腕にかけて痛みやしびれがある場合)、五十肩(肩の関節が痛み、腕が上がらない場合)、腰痛やぎっくり腰、首の捻挫の後遺症(むちうち症など)などです。

 

保険適用の手続き

健康保険の給付対象になるには、先に医師の治療を受けていることが条件となっており、医師が発行した同意書が必要です。まずは治療を受ける鍼灸院に「保険で治療を受けたい」と申請し、同意書の用紙をもらいましょう。次に治療を受けている病院に同意書を持参し、医師に記入してもらいます。同意書の代わりに、医師が発行した診断書でも手続きは可能です。医師が記入した同意書、あるいは診断書と健康保険証、印鑑を鍼灸院に持参すれば、あとは鍼灸院で手続きしてもらえます。

 

保険適用についての注意点

医師に同意書、あるいは診断書を発行してもらうには、病院などの医療機関でその病気の治療を受けている必要があります。ただし、保険医療機関で治療を受けている間は、鍼灸治療院で同じ病気の治療を受けても健康保険の適用は受けられません。医療機関で受けているのと別の病気であれば健康保険の対象となります。
医師の同意は3ヵ月ごとにもらう必要がありますが、同意書の提出は初回のみで、その後は口頭での同意で問題ありません。
保険の種類や鍼灸院によって、手続きの内容などが異なる場合もあります。保険での治療を希望する人は、一度、鍼灸院で相談してみましょう。

 

健康保険以外の保険

交通事故によるケガや後遺症で鍼治療を受ける場合には、自賠責保険が適用されます。保険会社に連絡しましょう。また、仕事が原因で起こった病気や症状、仕事中の事故などによるケガや後遺症の場合は、労災が適用になることがあります。労災の適用を希望する場合は、労災指定施術所の認定を受けている鍼灸院で治療を受けましょう。

 

鍼治療の頻度

 

治療の回数や頻度

鍼治療の回数や頻度は、身体の状態や症状の重さ、慢性的なものなのか急に起こったものなのかといった要因で異なります。一般的に、最初は効果が表れるまでに少し時間がかかることもあり、短い頻度で集中的に施術を行うことが多いようです。また、効果が表れ始めたときに施術の間隔が空いてしまうと、元に戻ってしまうこともあります。受け始めの時期は少なくとも1週間に一度、多い場合は二度、三度と施術を行い、症状が落ち着いたら少し間隔を空けて治療を継続していくと効果が長続きするとされています。少しずつ施術の間隔を長く取り、いずれは施術を受けなくても調子のいい状態をキープできるようになることが理想です。

 

治療回数の目安

治療の回数や頻度には個人差がありますが、一般的に、治療を開始した当初は1週間に1~3回の頻度で間を空けずに3~6回、集中的に施術を行い、その後は様子をみながら頻度を決めていく傾向にあります。
慢性的な症状には、週に1~2回の頻度で長期間(数ヵ月~数年)治療を継続し、急性の場合は、間隔を空けずに短い頻度で集中的に施術を行い、症状が治まれば施術も終了となることが多いようです。また、体質改善や体力向上が目的の場合は、週に1回あるいは2週に1回程度、定期的に長期間、継続して通います。症状・病気の予防や健康維持のために行う場合は、月に1~2回のペースで定期的に施術を受けるとよいでしょう。スポーツをしている場合には、月に1~2回など定期的に行うか、あるいは試合などの前後に施術を受け、調子を整えたりアフターケアを行ったりします。
子どもでも鍼治療を受けることはできますが、子どもの年齢や症状により治療期間や頻度が異なります。大人よりも刺激の弱い施術を、短い時間で行います。

 

鍼治療の痛みってどうなの?

 

実際にやってみると「痛くないことが多い」という感想がほとんど

鍼を刺すと聞くと、「痛いのでは?」と不安に思う人もいるでしょう。しかし、実際には「痛みを感じなかった」という人がほとんどのようです。施術を受けた人の声を紹介します。

・鍼と聞くと痛いのかな?と思っていましたが、実際には痛くなく、自分の身体には鍼灸があっていたようで、身体がとっても楽になりました。(N.Kさん・女性/30代)

・何も感じないときもあれば、ちょっとチクッとするときもある。でも、全然痛みとは思わない程度です。(Yさん・女性)

・鍼と聞いてちょっと緊張しましたが、施術中ずっと眠ってしまいそうになるほど気持ちよくて、全然痛くなかったです。(K.Uさん・女性)

・注射が苦手なので怖かったのですが、痛くないものなんですね。(Kさん・女性)

・鍼は初めてだったので、かなりドキドキしていましたが、痛くなくてビックリしました(T.Tさん・女性)

 

どうして痛くないの?

痛みを感じるのは、鍼が皮膚に刺さったときです。皮膚の表面には、痛みを感じる「痛点」が数多く存在しており、この痛点をすべて避けて施術することは困難です。ただし、痛点は、ある一定以上の強さの刺激を受けたときに「痛い」と感じるもので、それ以下の刺激では痛みを感じません。鍼治療に使う鍼は0.2mm程度の、髪の毛と同じぐらいのごく細い鍼のため、痛みを感じないことも多いのです。
また、鍼灸師はできるだけ痛みを感じさせないように、鍼の刺し方も工夫しています。日本では主に筒状の「鍼管」を使い、鍼を管の中に入れて皮膚に当て指先でトントンと軽くたたいて入れる管鍼法という方法が行われていますが、この方法なら鍼の先が瞬時に皮膚を通過するため、痛みはほとんど感じません。また、鍼の先端も注射針などと違って少し丸みを帯びた形状になっているため、皮膚に刺さるときの抵抗が少なく、痛みを感じにくいといえます。

 

たまにある鍼のひびき

鍼の細さや形状、刺し方など、痛みを感じにくい工夫が多い鍼治療ですが、症状が重い場合など、治療効果を高めるために少し太い鍼を使うこともあります。その場合、皮膚の奥のほうにズーンとした重い感じが生じることもあり、これを鍼の「ひびき」といいます。鍼のひびきを気持ちいいと感じる人もいれば、痛いと感じる人もいて、捉え方は人それぞれのようです。

 

鍼パルスって聞いたことあるけどどんなもの?

 

鍼パルスとは

鍼パルスとは、皮膚に刺した鍼にクリップで電極をつけ、低周波の電流を流す方法です。普通の鍼治療より刺激が強く、血流の促進や筋肉のこり、痛みの緩和などに効果があるといわれています。また、美容面では短時間でリフトアップ効果が実感できることもあります。一方、刺激が強い分、一時的な不快感や違和感、施術後にだるさを感じる人もいるようです。電流の強さは調節可能ですから、気になる場合は鍼灸師に伝えましょう。

 

鍼に灸を加える灸頭鍼もある

 

灸頭鍼って何?

灸頭鍼とは、刺した鍼の頭の部分にそら豆ほどの大きさのもぐさを取り付け、火をつけるものです。お灸の熱が鍼を伝わって皮膚の奥に伝わり、温めることでこりを緩めたり、血流を促したりする効果があります。お灸が直接肌に触れないため、痕が残らないのもメリットです。
灸頭鍼は昔ながらの鍼灸院などで実施されている場合もありますが、どこの鍼灸院でも受けられる施術ではありません。直接もぐさを燃やすので、煙が多く出ることもあり、煙やにおいが気になる人もいるようです。

2つの灸の種類

お灸は、熱によってツボを刺激する方法です。直接もぐさを肌に置く「直接灸」と、肌とお灸の間に空間を空けたり、間に緩衝材を入れて熱を和らげる「間接灸」があります。直接灸では、肌にお灸の痕がつくことを気にする人も多く、最近は、痕が残らないようにシールなどの台の上にお灸をのせて温めるサロンや治療院が増えています。
間接灸には、肌の上に塩を盛ったり、竹筒を置いたりしてその上にお灸をのせる方法もあります。

 

みんなが知りたかった! 鍼治療のツボ

 

肩こりに効くツボ

合谷(ごうこく)
手の甲を上にして、人さし指につながる骨(中手骨)の中間にあるツボ。人さし指のつけ根から手首に向かって骨を押し、痛みを感じるところを探します。肩こりのほか、目や鼻、頭、歯の痛みなど、特に上半身のトラブルに効果的とされています。セルフケアとしてツボ押しをする場合は、ズーンとひびくらいの強さで押すとよいでしょう。

肩井(けんせい)
首と肩の中間あたりで、押すと痛みやしこりを感じる部分。首や肩、背中のこりをほぐしたり、四十肩や五十肩、頭痛、歯の痛み、神経疾患などを緩和する効果があるといわれています。強く押すともみ返しが来るので、自分で押すときはあまり強く押しすぎないようにしましょう

 

頭痛に効くツボ

風池(ふうち)
後頭部の髪の生え際、首の真ん中のへこんだ部分と耳たぶのうしろの骨の間にあるツボ。頭痛や喉の痛み、目の疲れ、めまい、首や肩のこりを和らげる効果が期待できます。押すとズーンとひびく部分を少し強めに押してみましょう。

 

首のこりに効くツボ

翳風(えいふう)
耳の付け根の後ろにあるツボ。首や肩のこりのほか、頭痛、クマ、くすみ、顔や目のむくみなどの解消に効果があるとされています。

 

便秘に効くツボ

曲池(きょくち)
ひじを曲げたときにできるシワの先端の部分にあり、押してズーンとひびくところ。便秘の改善のほか、口内炎、ニキビ、高血圧、冷え症、疲れ目などの緩和にも効果があるといわれています。

 

背中のこりや痛みに効くツボ

膏肓(こうこう)
肩甲骨の内側を押して、痛みやしこりを感じる部分。背中のこりや痛み、全身の疲れ、慢性的な肩こりの改善に役立つとされています。自分では押せない場所なので、あおむけに寝て床に置いたボールなどで押すとよいでしょう。

 

さまざまな症状に効く鍼治療
悩みや不調があれば鍼灸師に相談を

身体的な不調や病気のほか、ストレスや緊張など精神的な問題、美容の悩みなど、幅広い症状に効果が期待できる鍼治療。つらい症状の改善だけでなく、身体の調子を整えて自然治癒力や免疫力を高めることで、病気の予防にも役立ちます。
具体的な施術方法は、ひとりひとりの症状や体調のほか、サロンや治療院、鍼灸師の方針などによっても異なります。施術を受ける前にサロンや鍼灸院に問い合わせて、自分の希望する鍼治療が受けられるかどうか確認したり、相談してみるとよいでしょう。
また、かかりつけのサロンや鍼灸院を見つけておくと、年齢や季節によって変化する身体の状況にあわせたケアを継続でき、健康維持につながります。いつまでも美しく、毎日を健康に楽しく過ごすために、ぜひ鍼治療を有効活用してくださいね。

 


 
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トライアルコース 6,980円(約50分間)



 

【本コラムの監修】

CALISTA 院長 CHIHIRO

はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師(鍼灸師)

・経歴
大学卒業後、TV局アナウンサー、PR会社勤務を経て、女性限定鍼灸サロンCALISTAを設立。雑誌・テレビなど掲載多数。多種の口コミサイトで高い評価を集める。美容鍼・経絡美容鍼灸の第一人者。著書に『~ココロとカラダがかがやく~ 美人のツボ』、『~女性限定鍼灸サロンが薦める~ 美ツボBOOK』がある。

・所属
伝統鍼灸学会
全日本鍼灸学会
日本鍼灸師会
東京都鍼灸師会

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